不登校の子どもが学校の話を嫌がる理由とは?親の対応と避けたい言動
監修者:上野 剛
最新記事 by 監修者:上野 剛 (全て見る)
- 不登校の子どもが学校の話を嫌がる理由とは?親の対応と避けたい言動 - 2026年10月19日
- 「不登校は解決できます」が希望に。小学2年生の行き渋りから3年後に届いた嬉しいご報告 - 2026年10月2日
- 【3名限定】復学支援モニターを募集します!(先着順) - 2026年9月27日
「学校の話をすると、急に機嫌が悪くなる」
「学校のことを聞いても、何も答えてくれない」
「学校という言葉を出しただけで、怒ってしまう」
不登校のお子さんを持つ親御さんから、このようなご相談をいただくことがあります。
学校の話をしなければ、普段は普通に話せる。家族で笑い合うこともできる。ところが、学校の話題になった途端、親子の間に壁ができてしまうのです。
「今は学校の話をしない方がいいのかな」
「でも、このままずっと話せなかったらどうなるんだろう」
そんな不安を抱えている方も多いと思います。
不登校の子どもが学校の話を嫌がる背景には、学校への不安だけでなく、親に話しても理解してもらえないという思いが隠れていることがあります。
無理に話を聞き出すのではなく、まずは「親に話しても大丈夫」と思える関係を作ること。
そして、親子だけでは学校の話ができない状態が続いている場合には、関わり方やアプローチを変えることも必要です。
今回は、20年以上にわたり不登校の復学支援に携わってきた経験をもとに、学校の話を嫌がる子どもの心理と、親としてできる対応についてお伝えします。
不登校の子どもが学校の話を嫌がる5つの理由
学校の話を嫌がるといっても、その理由は一人ひとり違います。「学校が嫌いだから話したくない」という単純なものではないことも多いのです。
①学校のことを思い出すのがつらい
学校で嫌な経験をした子にとって、学校の話題そのものがつらい記憶につながることがあります。
- 友達との関係で傷ついた
- 先生に注意されたことが忘れられない
- 勉強についていけず、自信をなくした
- 教室にいるだけで強い緊張を感じていた
本人が学校での出来事を思い出したくないときに、「学校で何があったの?」「何がそんなに嫌なの?」と繰り返し聞かれると、話すこと自体が負担になってしまうことがあります。
また、子ども自身も何がつらいのかをうまく説明できない場合があります。学校の話をしないからといって、必ずしも理由を隠しているわけではありません。
②学校に行けていない自分を責めている
不登校の子どもの中には、親が何も言わなくても、学校に行けていないことを自分自身で気にしている子がいます。
「みんなは学校に行っているのに」
「自分だけ勉強が遅れている」
「このままでいいのかな」
そんなときに親から「学校はどうするの?」と聞かれると、本人には責められているように感じられることがあります。
親としては、ただ今後のことを確認したいだけかもしれません。しかし、子どもが受け取る意味は違うことがあるのです。
③学校の話をすると登校を求められると思っている
親御さんが「担任の先生が心配していたよ」と伝えただけなのに、子どもが「だから何?」「学校に行けってこと?」と反発する。そんなこともあります。
親としては先生の様子を伝えただけなのに、なぜ怒るのかわからないかもしれません。
しかし、それまでの親子のやり取りの中で、「学校の話が出る=学校に行くように言われる」という受け止め方ができている場合があります。
学校の話をするたびに説得されたり、アドバイスされたりした経験が重なっていると、何気ない話題にも警戒するようになることがあります。
④親に話しても理解してもらえないと思っている
今回、特にお伝えしたいのがこの点です。
例えば、子どもが「先生が嫌い」と言ったとします。そのとき親が「でも先生もあなたのことを考えて言っているんじゃない?」と返す。
あるいは「友達が嫌だ」と言ったときに、「どこの学校にも合わない子はいるよ」と答える。
どちらも、親としては悪気のない言葉でしょう。子どもに違う見方をしてほしい、少しでも前向きになってほしいという気持ちから出ているのだと思います。
ただ、子どもが求めていたのは、正しい考え方や解決策ではなかったのかもしれません。
「それは嫌だったね」
「そんなことがあったんだね」
と、まず自分の気持ちを受け止めてほしかっただけかもしれないのです。
子どもが何かを話す。
↓
親が否定したり、アドバイスしたりする。
↓
子どもは「わかってもらえなかった」と感じる。
↓
次第に学校の話をしなくなる。
もちろん、すべての家庭がこの流れに当てはまるわけではありません。ただ、学校の話だけでなく、普段の会話でも似たやり取りが続いていないか、一度振り返ってみてほしいと思います。
⑤学校の話をしない状態が当たり前になっている
不登校が長く続く中で、親子の間で学校の話を避けることが習慣になっている場合もあります。
最初は学校の話をすると子どもが怒るので、親が話題にしなくなる。すると、学校の話をしなければ家庭内は落ち着くようになります。
親御さんも「せっかく機嫌よく過ごしているのだから、余計なことは言わないでおこう」と考えるようになるかもしれません。
その気持ちはよくわかります。ただ、数か月、半年、1年と学校の話ができない状態が続いている場合には、注意が必要です。
学校の話をしなければ穏やかに過ごせることと、学校に向き合える状態になっていることは、必ずしも同じではありません。
このような場合は、親が突然学校の話を始めても、強い反発が起きることがあります。だからこそ、話を切り出す前に、今の親子関係や子どもの状態を整理する必要があるのです。
学校の話を嫌がる子どもに親ができること
では、学校の話を嫌がる子どもに対して、親はどのように関わればよいのでしょうか。
私は、まず親子の会話を見直すことが大切だと考えています。
まずは否定せず、共感することから始める
子どもが学校のことを話したとき、すぐにアドバイスをする必要はありません。
例えば「学校に行くのが怖い」と言われたとき、「怖がらなくても大丈夫だよ」と励ましたくなるかもしれません。でも、子どもは実際に怖いと感じているのです。
そんなときは「そうか、学校に行くのが怖いんだね」と、まずその気持ちを受け止めてみてください。
「先生が嫌い」と言われたら、「先生のことが嫌なんだね」「何かあったの?」と、本人が話せる範囲で聞いてみる。その場で問題を解決しようとしなくても大丈夫です。
- 子どもの話を途中で遮らない
- すぐに否定したり、反論したりしない
- 親の経験や価値観で結論を出さない
- 本人が求めていないアドバイスを急がない
- 話してくれたこと自体を大切にする
ここで誤解してほしくないのは、共感することと、子どもの言うことをすべて認めることは違うという点です。
例えば、子どもが先生の悪口を言ったからといって、親も一緒になって先生を悪く言う必要はありません。
子どもの気持ちを受け止めることと、その考えや行動のすべてに賛成することは別です。
良かれと思った提案も、最初は控える
「それなら別室登校にしてみたら?」
「保健室から始めてみたらどう?」
「仲のいい友達に迎えに来てもらおうか?」
こうした提案は、親御さんがお子さんのことを一生懸命考えた結果だと思います。実際に、別室登校や学校との調整が役立つケースもあります。
ただし、子どもがまだ自分の気持ちを十分に話せていない段階では、提案が負担になることがあります。
本人からすると、「結局、学校に行かせたいんでしょ」と感じてしまうかもしれません。
学校に向けた具体的な提案をする前に、まず本人がどのように感じているのかを理解することが先です。
学校以外の話も大切にする
学校の話ができないからといって、親子の会話そのものがなくなっているとは限りません。
好きなゲームの話、テレビの話、友達の話。そんな何気ない会話ができているのであれば、その時間も大切にしてください。
ただし、学校以外の話をして仲良くなれば、必ず学校の話ができるようになるというわけではありません。
普段の会話を通して安心できる関係を作りながら、学校の話ができない背景にも目を向けていくことが必要です。
不登校の時期によって学校の話への対応は変わる
不登校の対応で難しいのは、同じ声かけでも、お子さんの状態によって受け止め方が変わることです。
エンカレッジでは、不登校の状態を整理する際に、初期・膠着期(こうちゃくき)・停滞期といった段階を考慮しています。
これは単純に「何日休んだか」だけで決めるものではありません。本人の心身の状態、家庭での様子、親子関係、学校とのつながりなどを総合的に見ていきます。
初期|まずは心身の状態を確認する
不登校が始まったばかりの頃は、学校での出来事や心身の疲れが強く影響している場合があります。学校の話をするだけで涙が出たり、体調が悪くなったりする子もいます。
このような場合には、無理に学校の話を進めるより、まず安心して過ごせる環境を整えることが必要です。
また、腹痛や頭痛、睡眠の問題などがある場合は、心理的な問題と決めつけず、必要に応じて医療機関にも相談してください。
いじめなど学校での安全に関わる問題が疑われる場合には、学校と連携して事実確認や安全確保を進めることも大切です。
膠着期(こうちゃくき)|親子の関わり方を見直す
学校を休む生活が続き、家庭ではある程度落ち着いて過ごしている。けれども、学校の話になると急に怒ったり、黙り込んだりする。
このような場合には、親子の関わり方を見直すことが一つのポイントになります。
普段から親が先回りしてアドバイスをしていないか。子どもの言葉を否定することが多くなっていないか。親が学校の話をするときだけ、いつもと違う緊張した雰囲気になっていないか。
こうしたことを振り返ってみてください。
エンカレッジでは、家族療法の考え方を取り入れ、子どもだけを変えようとするのではなく、家庭での関わり方も一緒に見直していきます。
学校の話をさせる前に、学校の話ができる親子関係になっているかを確認する。
子どもが親の言葉をどう受け止めているか、普段の会話の中にヒントがあることもあります。
学校の話を嫌がる子どもに対して、どこまで見守り、いつから対応を変えていくべきなのか。判断に迷う親御さんも多いと思います。
不登校の子どもを「待つ・見守る」ことについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
停滞期|親子だけで解決しようとしない
学校の話をまったく受け付けない。親が少し話題にしただけで、強い反発が起きる。何か月も学校について話せておらず、親御さんも話を切り出すことが怖くなっている。
このような状態が続いている場合、親子だけで状況を変えるのが難しくなっていることがあります。
だからといって、突然家族会議を開いたり、学校に行くよう説得したりすることがよいとは限りません。
それまでの関係性や本人の状態を見ながら、別のアプローチを検討する必要があります。その選択肢の一つが、訪問カウンセリングです。
学校の話ができるようになったら、家族会議という方法もある
親子の関係が改善し、子どもが少しずつ自分の気持ちを話せるようになってきたら、学校について家族で話し合うことも考えられます。
エンカレッジでは、その方法の一つとして家族会議を活用しています。
ただし、ここでいう家族会議は、親が一方的に「そろそろ学校に行こう」「来週から登校しよう」と伝えるためのものではありません。
まず大切なのは、子どもの本音を聞き、学校に戻ることについて本人が今どう考えているのかを確認することです。
家族会議で確認したいのは子どもの本音と登校意思
普段は学校の話を避けていても、心の中では「本当は学校に戻りたい」「でも、今さら教室に入るのが怖い」「友達に何を言われるかわからない」と思っている子もいます。
一方で、まだ学校に戻ることを考えられない子もいます。その気持ちを知らないまま、親が登校に向けた計画を立てても、うまく進まないことがあります。
家族会議では、まず本人の考えを聞きます。
学校に戻りたい気持ちはあるのか。戻りたいけれど、不安が大きいのか。何が一番気になっているのか。
本人が話せる範囲で、一緒に整理していきます。
ただし、本人が話せない状態で無理に家族会議を開くことはおすすめしません。
また、登校意思を確認することは、その場で登校を約束させることではありません。子どもの気持ちを確かめたうえで、必要な支援や学校との調整を考えていくことが目的です。
家族会議はタイミングと進め方が大切
家族会議を行う場合には、親御さん同士で事前に考えを整理しておくことも大切です。ただし、子どもの答えをあらかじめ決めたり、親の希望する結論へ誘導したりしないように注意してください。
- 子どもが話せる状態にあるかを確認する
- 親が一方的に話す場にしない
- 本人の気持ちを途中で否定しない
- その場で登校の約束を迫らない
- 話し合った内容をもとに、次の対応を考える
家族会議の基本的な進め方や注意点については、別の記事でも詳しく解説しています。
こちらは主に家庭内ルールを話し合う家族会議についての記事ですが、話し合いの準備や進め方を考える際の参考になります。
また、エンカレッジの公式LINEでは、登録者向けの8大特典として「個別面談 共有資料(家族会議テンプレート)」や「学校復帰マニュアル完全解説動画」もご用意しています。
家族会議をどのように進めればよいのかわからない方は、参考にしてみてください。
親子で学校の話ができないときは訪問カウンセリングという選択肢も
親御さんが共感を意識して関わり方を変えても、すぐに学校の話ができるようになるとは限りません。
特に、長い間学校の話を避けてきた家庭では、親がどのような言葉をかけても子どもが警戒してしまうことがあります。
そんなときに、親御さんだけで何とかしようとすると、かえって関係が悪くなる場合もあります。
エンカレッジでは、このようなケースで訪問カウンセリングを活用することがあります。
訪問カウンセラーは、最初から学校に行くよう説得するために訪問するわけではありません。まずは子どもとの関係を作り、本人がどのようなことを考えているのか、何に困っているのかを理解していきます。
親には話せなかったことでも、第三者には少しずつ話せるようになる場合があります。そして、本人の気持ちや状況を確認しながら、学校復帰に向けて必要な支援を考えていきます。
もちろん、訪問カウンセリングがすべてのお子さんに適しているわけではありません。本人の状態や希望を確認しながら、学校、スクールカウンセラー、医療機関などとの連携も含めて検討することが大切です。
実際の復学支援事例|学校の話題を嫌がっていた小学3年生の女の子
ここで、エンカレッジが実際に支援した小学3年生の女の子の事例をご紹介します。
このお子さんは、7か月間の完全不登校が続いていました。学校に関係する言葉にも強い拒否感を示し、学校の話題になると癇癪を起こしてしまう状態でした。
保護者の方は、以前は子どもの発言を否定することがあったと振り返り、支援の中で指示や提案を控え、共感を意識するようになりました。
訪問カウンセリングも取り入れながら、本人が抱えている不安や課題に向き合っていきました。
その後、支援開始から4か月で学校復帰を果たしました。
保護者のアンケートでは、復学後は学校での出来事や友達のこと、悩みなどを娘さんがよく話すようになったと紹介されています。
学校の話を嫌がる子に対して、ただ学校の話を避け続けるのではなく、家庭での関わり方を見直し、本人が安心して話せる関係を作りながら、必要な支援につなげていく方法もあるということです。
ただし、これは一人のお子さんの事例であり、同じ対応をすれば必ず同じ期間で復学できるという意味ではありません。
実際の支援事例や保護者の方の声については、こちらのページでも紹介しています。
学校の話を嫌がる子どもに避けたい親の言動
ここまでお伝えした内容を踏まえて、特に気をつけたい言動を整理しておきます。
- 「どうして学校に行かないの?」と繰り返し問い詰める
- 本人の気持ちを聞く前に否定する
- 話してくれた直後に登校方法を提案する
- 「みんな頑張っているよ」と他の子と比較する
- 突然、登校についての家族会議を始める
- 学校の話ができないからと、いつまでも何も対応しない
ここで最後の項目も大切です。学校の話をしない方が家庭内は落ち着くからといって、その状態をずっと続けることが最善とは限りません。
子どもの状態が落ち着いているのか。学校に向き合う力が少しずつ戻ってきているのか。それとも、学校の話を避ける状態が固定化しているのか。
そこを見極めることが必要です。
不登校の状態が以前より悪くなっていると感じる場合には、こちらの記事も参考にしてください。
不登校で学校の話を嫌がる子についてよくある質問
Q.学校の話を嫌がるときは、一切話さない方がいいですか?
必ずしもそうではありません。心身の負担が強いときには、無理に学校の話をしない方がよい場合があります。
一方で、学校の話を避ける状態が長く続いている場合には、親子の関わり方を見直したり、第三者の力を借りたりすることも考えられます。
Q.学校の話をすると怒るのは、学校に戻りたくないからですか?
そうとは限りません。本当は学校に戻りたいけれど、不安が強くて話せない子もいます。
また、親から学校に行くように言われると思い、反発している場合もあります。怒るという反応だけで本人の登校意思を判断せず、背景を整理することが必要です。
Q.学校の話をしなければ元気に過ごしています。回復しているのでしょうか?
家庭で元気に過ごせることは、一つのよい変化かもしれません。ただし、それだけで学校への不安が解消されたとは判断できません。
学校や友達とのつながり、生活リズム、本人の気持ち、親子の会話なども含めて見ていきましょう。
Q.学校の話ができない状態が半年以上続いています。どうすればいいですか?
まず、なぜ学校の話ができなくなっているのかを整理することが大切です。
親子の会話の中で否定や説得が重なっていなかったか、学校に関する不安が強く残っていないかなどを確認します。
親子だけで話すことが難しい場合には、スクールカウンセラーや不登校支援の専門家などに相談し、別のアプローチを検討することも一つの方法です。
Q.家族会議をすれば学校の話ができるようになりますか?
家族会議は、子どもが安心して自分の気持ちを話せる関係ができている場合に、役立つことがあります。
しかし、学校の話を強く拒否している段階で無理に行うと、かえって反発が強くなることもあります。家族会議を行うこと自体を目的にせず、本人の状態や親子関係を確認してから検討しましょう。
まとめ|学校の話を嫌がるときこそ、親子の関係と今の状態を見直す
不登校の子どもが学校の話を嫌がると、親御さんもどう対応すればよいのかわからなくなると思います。
学校の話をすれば怒る。何も言わなければ穏やかに過ごせる。そうなると、学校の話題を避けたくなるのも自然なことです。
ただ、私は長年の支援経験から、学校の話をしないことだけで解決を目指すのは難しいケースもあると感じています。
まずは、子どもがなぜ学校の話を嫌がるのかを考えてみてください。
学校への不安が強いのか。自分を責めているのか。親に理解してもらえないと思っているのか。それとも、学校の話を避ける状態が長く続き、親子だけでは話せなくなっているのか。
理由によって、必要な対応は変わります。
学校の話を嫌がる子どもに必要なのは、無理に話をさせることではありません。
まずは、「話しても大丈夫」と思える関係を作ること。
そして、親子だけでは話せない状態が続いているなら、関わり方やアプローチを変えていくことが大切です。
今は学校の話を控えた方がよい時期なのか。親子の関わり方を見直す時期なのか。家族会議で本人の気持ちを確認できる段階なのか。それとも、第三者の支援を考えた方がよい状態なのか。
まずは、お子さんの「今」を整理するところから始めてみてください。
また、公式LINEに登録された方には、8大特典として「学校復帰マニュアル完全解説動画」や「個別面談 共有資料(家族会議テンプレート)」などをご用意しています。
ご家庭だけで判断が難しい場合には、無料オリエンテーションで現在の状況をご相談いただくこともできます。
一緒に、今できることを見つけていきましょう。







