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不登校の小中学生を対象に、20年以上にわたり復学支援に携わり、これまで2,000人以上の学校復帰を支援。 家庭教育推進協会代表理事、教育支援センターアドバイザーも務め、家庭・学校・教育委員会と連携しながら不登校支援に取り組んでいます。 本記事では、20年以上の不登校・復学支援の実践経験と、家族療法(システムズアプローチ)の考え方をもとに解説します。

不登校の小学生・中学生を対象に、学校復帰を目指す「復学支援モニター」を3名限定で募集します。

今回のモニターでは、実際にエンカレッジの復学支援を受けていただきながら、学校復帰を目指して取り組んでいく過程を記録させていただきます。

支援期間中の撮影やアンケート、インタビューなどにご協力いただくことから、通常の復学支援料金の50%となるモニター特別価格で支援を受けていただけます。
※一部除外があります。

お子さん・保護者ともに顔出しはありません。

復学支援モニター募集概要

募集人数:3名
対象:現在、不登校の小学生・中学生
モニター価格:通常の復学支援料金の50%※一部除外あり
顔出し:お子さん・保護者ともになし
募集方法:先着順

なぜ今回、復学支援モニターを募集するのか

「復学支援って、実際には何をするの?」

「復学支援って、実際にはどんなことをするんですか?」

エンカレッジにご相談いただく親御さんから、よく聞かれる質問です。

不登校になったとき、多くの親御さんは、

「今は無理をさせずに休ませた方がいいのかな」

「本人が学校に行きたいと言うまで待った方がいいのかな」

「もう一度学校に戻るために、できることはないのかな」

さまざまな迷いや不安を抱えています。

そして、学校復帰を目指す「復学支援」という方法があることを知っても、

「子どもにどんなふうに関わるんだろう?」

「訪問カウンセリングでは何をするんだろう?」

「学校に戻るまで、どんなふうに進んでいくんだろう?」

と、なかなか具体的なイメージを持つことができません。

文章だけでは伝えきれない「復学までの過程」

私たちはこれまで、不登校の子どもたちとそのご家族の学校復帰を支援してきました。

その中で感じているのは、復学までの道のりは「学校に戻る」という一言で説明できるようなものではない、ということです。

家庭での親子の関わりを見直すこと。

訪問カウンセラーが子どもとの関係をつくっていくこと。

少しずつ外の世界とのつながりを取り戻していくこと。

学校に戻るための準備を一つずつ進めていくこと。

そして、もう一度学校へ向かう日を迎えること。

そこには、文章だけではなかなか伝えることのできない過程があります。

だから、実際の支援の過程を伝えたい

そこで今回、実際にエンカレッジの復学支援を受けていただき、学校復帰を目指す過程を記録させていただく「復学支援モニター」を3名限定で募集することにしました。

支援が始まったときのお子さんの様子。

訪問カウンセラーとの出会い。

少しずつ見えてくる変化。

学校に戻るための準備。

そして、その過程で親御さんが何を感じ、どのようにお子さんと向き合っていったのか。

できるだけありのままの支援の過程を記録したいと考えています。

もちろん、お子さん・保護者ともに顔出しはありません。

お名前や学校名など、個人が特定される情報についても十分に配慮します。

今、不登校で悩んでいる親御さんに「学校に戻るためにできることもある」と知ってもらいたい。

今回この記録を残したい一番の理由です。

不登校への向き合い方は一つではありません。

休むことが必要な時期もあります。

一方で、本人が動き出すのを待つことだけではなく、学校復帰に向けて家族としてできること、専門家と一緒に取り組めることもあります。

「復学支援という方法があることを、もっと早く知りたかった」

これまで多くの方からその言葉を聞くことになりました。

だからこそ、復学支援が実際にどのように進んでいくのかを、これから支援を受けるご家庭の協力をいただきながら伝えていきたいと思っています。

この記録が、

「このままでいいのだろうか」

「何かできることはないだろうか」

と悩んでいる親御さんにとって、新しい選択肢を知るきっかけになればと考えています。

復学支援モニターとは

今回募集する「復学支援モニター」は、モニター専用の簡易的な支援を行うものではありません。

通常の復学支援と同じように、お子さんやご家庭の状況を見ながら、学校復帰を目指して支援を進めていきます。

その支援の過程を写真や動画などで記録し、アンケートやインタビューにもご協力いただきます。

記録した内容は、今後、不登校で悩んでいる親御さんに「復学支援とはどのようなものなのか」を知っていただくため、エンカレッジのホームページ、ブログ、SNS等で紹介させていただく予定です。

モニターだからといって、支援内容が簡略化されることはありません。

エンカレッジの復学支援では何をするのか

家庭での親子の関わりを整える

親御さんと一緒にこれまでの親子の関わりを振り返り、お子さんの自立を支えていく家庭環境を整えていきます。

訪問カウンセラーが子どもとの関係をつくる

必要に応じて訪問カウンセラーがお子さんのもとへ伺います。

最初から学校の話をするのではなく、遊びや会話などを通して少しずつ関係を築いていきます。

学校復帰に向けた準備を進める

お子さんの状態を見ながら、外出や学校復帰に向けた準備へ進んでいきます。

必要に応じて学校とも連携しながら、再登校に向けた準備を行います。

再登校した後も支援する

大切なのは、学校に戻ることだけではありません。

再登校したあとも継続して学校生活を送っていけるよう、ご家庭とお子さんの両面から支援を続けていきます。

今回、記録させていただきたいこと

今回のモニターでは、結果だけではなく、そこに至るまでの過程を大切にしたいと考えています。

  • 支援が始まった頃のお子さんの様子
  • 訪問カウンセラーとの関わり
  • 少しずつ見えてくるお子さんの変化
  • 学校復帰に向けた準備
  • 再登校を迎えるまでの様子
  • 再登校後の様子

また、その過程で親御さんがどんなことに悩み、どのような変化を感じたのかについても記録させていただきます。

すべてが順調に進むとは限りません。

立ち止まることもあれば、思ったように進まない時期があるかもしれません。

そうした部分も含めて、「復学支援とは実際にどのように進んでいくのか」を伝えられる記録にしたいと考えています。

モニターの方にお願いすること

  • 支援期間中の写真・動画撮影
  • 学校復帰を目指す過程の記録
  • 支援前、支援中、支援後のアンケート
  • 保護者の方へのインタビュー撮影
  • 写真・動画・アンケート・インタビュー内容等のホームページ、ブログ、SNS等での紹介

保護者の方へのインタビューについても、顔出しはありません。

現在のお気持ちや、お子さんに感じた変化、実際に支援を受けて感じたことなどをお話しいただく予定です。

お子さん・ご家族のプライバシーについて

お子さん・保護者ともに顔出しはありません

お子さん・保護者ともに顔出しはありません。

お子さんについては、後ろ姿や手元、足元などを中心に撮影します。

個人が特定される情報は公開しません

本名、学校名、住所など、個人が特定される可能性のある情報については公開しません。

映像内に個人を特定できる情報が含まれる場合には、必要に応じて加工するなどの対応を行います。

また、撮影そのものがお子さんへの負担にならないことにも十分配慮しながら進めていきます。

モニター特別価格について

今回のモニターは、通常の復学支援料金の50%となるモニター特別価格で支援を受けていただけます。
※一部除外があります。

支援期間中の撮影やアンケート、インタビューなどにご協力いただくことを条件とした特別価格です。

エンカレッジでは復学支援の料金をホームページ上では公開していないため、通常料金および今回のモニター料金の具体的な金額については、事前のご説明時に個別にお伝えいたします。

モニターだからといって支援内容を簡略化するものではありません。

募集要項

復学支援モニター募集要項

募集人数:3名
対象:現在、不登校の小学生・中学生
モニター価格:通常の復学支援料金の50%※一部除外あり
ご協力内容:撮影・アンケート・保護者インタビュー等
顔出し:お子さん・保護者ともになし
募集方法:先着順

お子さんの現在の状況や、モニター企画についてのご理解などを確認したうえで、今回のモニター3名を決定します。

ご応募から支援開始まで

  1. 専用フォームからご応募
  2. エンカレッジで応募内容を確認
  3. お子さんの現在の状況を詳しくお伺いします
  4. 復学支援・モニター内容・料金・撮影等についてご説明
  5. 内容をご理解いただいたうえで双方で確認
  6. モニター3名を決定
  7. 復学支援開始

ご応募いただいた時点で復学支援へのお申し込みが確定するものでもありません。

支援内容やモニターについて詳しくお話を聞いていただいたうえで、ご判断いただければと思います。

最後に|学校復帰を目指すご家庭へ

「不登校になったら、本人が動き出すまで待つしかない」

そう考えている親御さんも少なくありません。

もちろん、お子さんの状態によっては、まずゆっくり休むことが必要な時期もあります。

一方で、学校に戻るために家族としてできること、専門家と一緒に取り組めることもあります。

私たちはこれまで、多くの子どもたちとご家族に向き合いながら、学校復帰への道を一緒に歩んできました。

今回のモニター企画を通して、復学支援という選択肢があることを、もっと多くの親御さんに知っていただきたいと思っています。

そして何より、今回モニターとして参加してくださる3名のお子さんとご家族にも、これまでと変わらず一つひとつの状況に向き合いながら、本気で学校復帰を目指して一緒に取り組んでいきます。

「このままでいいのだろうか」

「学校に戻るために、何かできることはないだろうか」

そう感じている方は、今回のモニター募集を一つのきっかけとしてご検討ください。

「待つしかない」から、「今できることがある」へ。

復学支援モニターに応募する

募集人数は3名です。

お子さんの現在の状況などをお伺いしたうえで、今回のモニターを決定させていただきます。

ABOUT ME
監修者:上野 剛
不登校の小中学生を対象に、20年以上にわたり復学支援に携わり、これまで2,000人以上の学校復帰を支援。 家庭教育推進協会代表理事、教育支援センターアドバイザーも務め、家庭・学校・教育委員会と連携しながら不登校支援に取り組んでいます。 本記事では、20年以上の不登校・復学支援の実践経験と、家族療法(システムズアプローチ)の考え方をもとに解説します。